掛け持ち副業の仕事の割り振り

2014-03-13

副業をするとき、慣れてくると最初のころよりもずっと短時間で同じ量の仕事をこなせるようになってくる物です。
そうやって、慣れて来て空いた時間を休みにするというのもいいかもしれませんが、どうせならばもっと仕事量を増やしてより高収入を得ることができる副業にするという方がお得ではないでしょうか。
そんな風に、副業自体をかけもちするということに対するコツを紹介し八日と思います。
慣れてきたら、同じ時間帯でこなすことのできる仕事の数も増えてくるわけですがだからと言っていきなり別の仕事を掛け持ちして仕事量が倍に増えてしまっては明らかにキャパシティオーバーですよね。
そうなっては、納期ギリギリになるどころか納期に間に合わなくなってしまったり正業のほうに負担がかかってしまったりなんてことになったりすることもあるので気をつけなくてはいけないのです。
かけもちをするとき、気をつけるべきなのは基本的に今までやってきた副業の仕事量はそのまま据え置きにしておきながら、別の仕事を受けるときにそちらは自分が初心者だったころの一番最初の仕事量を目安に受けるということです。
要は、副業の副業という形を取ることで上手く自分のキャパシティが増えた部分とバランスを取ってちょうどよく仕事ができる量に合うかと思います。
そして、仕事の順序ですがこれも基本は自分が副業の中でもメインにしている物を一番最初にしてしまうと言うのがポイントです。
新しく始める仕事は、基本的に仕事量自体も少ないということが多いですので言ってみれば自分の上がったキャパシティなら当然メインよりも早く終わることができますからね。
メイン、それからサブという風に移行することで仕事量自体もやはり少なくなりますので気分的にも楽に取りかかることができるのではないでしょうか、精神的な部分も考慮していきたいですね。

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